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今年も気づくと3月。久しぶりのブログです。


年明けからはインプット期間として、レッスンのお仕事の合間に基礎練習したり
次の演奏会に向けての準備をしています。

そんな中、2026年2月11日(水祝)に、室内楽レッスンを受講している
「昭和音楽大学附属ストリングスアカデミー」の成果発表会がありました🎻

出演は昨年に続き2回目の参加です。

今回はチェロの松本先生を迎え、編成を大きくして
ピアノカルテットで演奏しました🎶
曲目は、秋からレッスンしていただいていた、
モーツァルトのピアノ四重奏曲第2番を。

音楽家にとって、モーツァルトは永遠の課題だと思います。
オーディションでは必ず演奏するほど、その人の技量が
はっきりと分かってしまう作曲家。
シンプルだからこそ、1音1音を深く考えて弾かなければならない難しさがあります。

そのモーツァルトを伊藤亮太郎先生、蓼沼恵美子先生に指導していただけたことは、
本当にありがたい機会でした。
その甲斐あって、本番では私史上いちばん納得のいくモーツァルトを演奏することができました。
そして、アンサンブルとしても少しずつチームワークが育ち、音にまとまりを感じるように✨



アカデミー講師である、澤和樹先生からもありがたいお言葉をいただきました。

集合写真

3シーズン目に入り、まだまだ学ぶことはたくさんあるなぁと感じる日々。
音楽への探究は尽きません。
じっくり向き合っていきたいと思います!

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